医療事務資格:体験談

医療事務の資格をとるには

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医療事務資格:体験談

私の場合、高校卒業後の10年以上前の話しになります。卒業後の進学先が、病院の受付や医療事務の勉強をする専門学校でした。当時、何か人の為になる技術を持って世の中で働きたいと考えていました。今の時代もそうだと思いますが、当時も高卒というだけでは就職先を見つけるのは難しく、転職など更に、自分の希望する条件で働くことが難しいと感じていたからです。医療事務の資格があれば、ひとまず全国にあるどこかの病院で働けるし、人の為にもなってやりがいのある仕事が出来るのではないかと思い、資格取得を目指しました。専門学校に通ったのは、当時医療事務を通信講座で勉強するという事がメジャーではなかったからです。そうした講座が存在しといたのかもしれませんが、きっと性格上自宅学習では投げ出してしまったと思います。

医療事務のレッスンを受講して感じたメリット、デメリット

上記の続きにもなりますが、専門学校での通学形式でしたのでメリットは同世代の同級生たちと一緒に勉強出来た事が一番だと思います。大変でも励ましあいながら一緒に勉強した時間は、思い出や親交の繋がりにもなりましたし、働き出してからも皆病院などで働いていたので、相談し合える力強い関係が出来ました。あとは、講師がその道のプロで、現役でその職に就ていたり、引退して病院との太いパイプがある方たちばかりでした。生の現場の話が聞けるのも、実際仕事に就く時の自分をイメージしやすかったです。また、就職にも太いパイプがあると思うと多少有利だったと思います。デメリットは、自宅学習と違い医療事務以外の科目も勉強する必要があったりして、もちろん学期末試験もあります。自宅学習と違い、時間が有効に使えてはいなかったと思います。あとは、専門学校のため学費が結構掛かりました。

将来的に医療事務資格を生かしてどう活動していきたいか

将来的にこの資格を生かして、総合病院以上の規模の病院で働きたいと思っていました。資格はあるものの、実際働いていないと医療算定の仕方などは変わって行き、一度現場で事務員をしないとせっかく資格があっても使いモノにならなくなると思ったからです。総合病院以上の規模の病院となると、個人医院と違い業務内容もより専門性を求められ、よりスキルアップが狙えます。スキルアップして、自信が着いたら、それこそ全国の病院の求人にも応募して戦力になれるのではないかと思います。当時私は、転職しながら全国を回って生活してみるのもいい人生かもしれないと本気で思っていました。資格を取得して実務経験を積めば、環境は違えど、どこの病院でも同じ内容で仕事が出来る安心と強みになると今も思います。