医療事務専門学校:口コミ

医療事務の資格をとるには

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医療事務専門学校:口コミ

10年以上前、OLをやっていたので通学はあまり現実的ではないと思い、通信教育という方法を選びました。
仕事の休憩時間、通勤中、休日などに取り組むことができるところにメリットを感じていました。
高校1年生から両親の同級生が開業していた歯科医院でアルバイトをしていたので医療関係に興味があったことと、当時は「自宅でできるレセプトチェックの仕事、主婦にうってつけ」という売り文句に魅力を感じておりました。
結婚したら使える資格かもしれない、と思っていたのです。(のちに個人情報保護法施行によって自宅での個人情報を扱う仕事がなくなり、自宅レセプトチェックの仕事も例外ではなかったのですが)
それに、医療関連なら安定して仕事がありますし、いずれは医療関係の仕事をしたいと思っていたのです。でも、医師や看護師を目指すことはできる状態ではなかったので、医療事務を選びました。

医療事務のレッスンを受講して感じたメリット、デメリット

自分で学びたいと思う意思がある以上、学んだことはどんどん自分の身となっていく感覚がとても楽しかったです。
ある程度の期限はありますが、自分のペースで日にちや始める時間、勉強する時間の長さも決められるのが最大のメリットだと思います。
わたしが使用していたテキストは適度にカラーがあり、イラストも多くフォントもかっちりしていなかったのでスムーズに頭に入ってきました。
ただ、気持ちが乗ってこないとテキストを開くこともおっくうになってしまいそうになりました。
1日でも勉強をしないとそのままずるずる勉強しなくなってしまいそうな気がして、結局多かれ少なかれ気持ちの負担はあったと思います。
ただ、頭に入らないときは早めに切り上げ、軌道に乗ったらまとめて勉強できる…というところはよかったと感じています。

将来的に医療事務資格を生かしてどう活動していきたいか

先にも書いたように、もともとは自宅で働けることにメリットを感じて勉強したのですが、今は自宅でできないので…
けれど、たまたまですが、わたしの住んでいる地域は医療機関が多くありますので、医療事務系の仕事の募集があったらぜひ応募したいなと思っています。
改正もそこそこ入りますし、できるだけ医療関係の最新の情報を自分の中に取り入れておける環境に身をおきたいなと思っています。
わたしが取ったのは医療事務ですが、介護事務や調剤事務系の資格も取り、医療関係の事務はオールマイティで働けるようになるとなおいいと思っていますので、今は子育てで無理ですが、もう少し子供たちの手が離れたら、他の医療関係の事務の勉強も始めるつもりでいます。